黒井 文太郎(くろい ぶんたろう、1963年 - )は、日本の軍事ジャーナリスト。2024年より新領域安全保障研究所(INODS)リサーチフェロー。 1963年、福島県いわき市生まれ。福島県立磐城高等学校を経て、横浜市立大学文理学部国際関係課程を卒業後、講談社に入社する。学生時代はバックパッカーをしていた。講談社時代は週刊誌フライデーの編集に携わる。退社後はニューヨークを拠点にジャーナリストとして活動した。その後、戦場カメラマンとしてモスクワ、カイロを拠点に内戦中のサラエボ市内やコントラに日本人初取材を行う等、精力的に活動した。これら紛争地からの帰国後には、月刊『軍事研究』の特約記者となった。 専門分野はインテリジェンス、テロ、国際紛争、日本の安全保障、北朝鮮情勢、中東情勢、サイバー戦、旧軍特務機関など。
出典:ウィキペディア「黒井文太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
