伊藤 雅俊 (いとう まさとし、1924年〈大正13年〉4月30日 - 2023年〈令和5年〉3月10日)は、日本の実業家。イトーヨーカ堂、セブン-イレブン・ジャパン、デニーズジャパンの設立者である。その手法は「資本主義の精神」そのものと言われた。 東京生まれ。東京市立京橋商業学校(現・東京都立芝商業高等学校)を経て横浜市立商業専門学校(現・横浜市立大学)を卒業。1944年三菱鉱業(現・三菱マテリアル)入社。数ヶ月後には召集され、香川県豊浜に臨時で設営された陸軍特別甲種幹部学校に入学するも、すぐに終戦となった。 三菱鉱業へ復職し、秋田県の尾去沢鉱山へ勤める。だが、3ヶ月ほどで退社し、1946年に北千住で母・ゆきと異父兄・讓が開いた洋品店「羊華堂」に合流する。
出典:ウィキペディア「伊藤雅俊 (1924年生の実業家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
