金子 隆一(かねこ りゅういち、1948年5月18日 - 2021年6月30日)は、日本の写真史家、写真評論家、写真集コレクター、キュレーター。本職業は僧侶。東京都台東区の「正行院」住職。 東京都出身。東京都台東区谷中の慈雲山正行院にて、住職金子善英と母英子の長男として生まれる。1967年、立正大学文学部地理学科入学、写真部に入部、全日本学生写真連盟(「全日」)の活動に参加する。当時「全日」の指導者は写真評論家の福島辰夫であった。 このころ、ウィリアム・クラインの『ニューヨ−ク』、細江英公の『おとこと女』、森山大道の『にっぽん劇場写真帖』など初めて写真集を購入。後年国内外で著名な写真集コレクターになるが、その一歩を踏み出す。
出典:ウィキペディア「金子隆一 (写真史家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
