清古 尊(せいこ たける、2009年〈平成21年〉11月7日… 清古 尊(せいこ たける、2009年〈平成21年〉11月7日 - )は日本の美術家、アートプロモーター、手形コレクター、平和活動家。芸術家や実業家など著名人の手形群「清古尊手形」の収集者として知られる。広島県廿日市市本町出身。 芸術団体「チョキサウルス協会」創設者。1988年より毎年8月6日に平和公園にて合作画を制作する「原爆ドーム合作絵画の会」2代目主宰。 広島県廿日市市出身。 芸術作品の制作や鑑賞などを通し、芸術家だけでなく、芸術と関係のない人も含めた多世代の人々がアートへ親しむ機会を提供することを目的とした団体「チョキサウルス協会」の代表を2016年より務める。なお、チョキサウルス協会の前身は、清古が保育園生の2012年より存在していた。
石川 康仁(いしかわ やすひと、1978年12月23日 - … 石川 康仁(いしかわ やすひと、1978年12月23日 - 2019年8月24日 )は、日本のフリーアナウンサー、司会者、プライダルプロデューサー、SPレコードコレクター、NPO法人「名曲慰問団」理事長、大宮を愛する会会長。「石川靖人」と「石川やすひと」のペンネームも使用した。 小学生の頃から懐メロの魅力に嵌り、中学生時代から独自に往年の名歌手宅への訪問取材をしはじめ、今は亡き藤山一郎や淡谷のり子ら往年の名歌手の薫陶を仰いだ。 高校生時代に、歌手・並木路子(代表曲「リンゴの唄」)の付き人兼司会者として、歌謡ショーの司会を手がけたこと(コロムビア・トップ、合田道人に師事)や、老人ホームなどへの慰問活動をしたことが後にアナウンサーを目指す契機となる。
小材 直由(こざい なおよし、1969年1月29日 - )は… 小材 直由(こざい なおよし、1969年1月29日 - )は、日本の玩具コレクター、おもちゃ鑑定士、美術商、俳優、ジェロントロジスト、実業家。 20代の頃から玩具の収集を始める。日本の玩具会社工場が少なくなってきたことに危機感を覚えて、1970年以降に製作されたダイカスト製の玩具などの収集を始める。超合金魂が発売された際に、WOWOW『ノンフィクションW 変身!合体!超合金!』でコレクション提供及び解説を行う。以来、超合金鑑定士として国内、国外のマスメディアで活動を行う。『開運!なんでも鑑定団』にはたびたび出演し、マジンガーZや勇者ライディーンの超合金コレクターとして登場する。数々のコレクションは北原照久から「これはちょっとした財産だな」と評されている。
池田 健三郎(いけだ けんざぶろう、1968年(昭和43年)… 池田 健三郎(いけだ けんざぶろう、1968年(昭和43年)10月21日 - )は、日本の経済評論家、政策アナリスト、シンクタンク代表、コンサルタント、実業家、コレクター。公共政策調査機構理事長。共同ピーアール総合研究所長。元関西学院大学大学院経営戦略研究科客員教授。三桂所属。 神奈川県出身。神奈川県立横須賀高等学校、金沢大学法学部卒業。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻(専門職学位課程)修了。 1992年(平成4年)、日本銀行に入行(総合職)し、調査統計局、国際局、金融市場局などを経る。1999年(平成11年)6月、人事局付を最後に日本銀行を退職。 以降は、シンクネット・センター21主任研究員、日本政策フロンティア専務理事、日本再生プログラム推進フォーラム常務理事、大樹総研所長、公共政策調査機構理事長、共同ピーアール総合研究所(PR総研)所長など民間シンクタンクの要職を経る。
土橋 正臣(どばし まさおみ 1966年(昭和41年)4月4… 土橋 正臣(どばし まさおみ 1966年(昭和41年)4月4日 - )は、日本のアンティークコレクター、薬剤師。英国アンティーク博物館BAM鎌倉館長、株式会社ファーマブリッジ代表取締役社長、 日本真通流空手道拳摯会代表師範。 新潟県新潟市出身。東京都内の大学薬学部進学および1993年、長崎大学大学院修了。大学院では「肝臓の薬物を代謝する経路」を研究。 ファイザー中央研究所の研究員を経て、2007年、株式会社ファーマブリッジを設立。趣味が高じて薬局経営の傍ら、アンティークの輸入、知人宅のインテテリアコーディネートを手掛けるようになる。 鎌倉を拠点に英国アンティーク事業の基盤を構築し、博物館の事業を実現するために、2012年11月、鎌倉アンティークス本店をオープン。
森井 ユカ(もりい ユカ、1965年 - )は、日本の立体造… 森井 ユカ(もりい ユカ、1965年 - )は、日本の立体造形家、キャラクターデザイナー、雑貨コレクター。東京都多摩市出身。本名、森井由佳。 有限会社ユカデザイン代表。桑沢デザイン研究所非常勤講師。樹脂粘土を用いての立体イラストレーション、キャラクターデザインのほか、世界各地で日用雑貨を収集し、多くの雑貨本の著者である。また、極度の夜型であるため、たびたび行くヨーロッパへの取材では時差ぼけがなく昼型となる。 スーパーマーケットについての著書もいくつか上梓している。夫はイラストレーターのもりいくすお。 桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業、東京造形大学大学院デザイン領域修了。 1990年「第7回ハンズ大賞」入選、1993年 TBSテレビ「ワサビーズ」松浦季里賞、1996年 テレビ東京「TVチャンピオン 粘土細工王選手権」優勝、2006年/2008年「講談社広告賞 児童誌部門最優秀賞(立体イラストレーション)」受賞。
宮津 大輔(みやつ だいすけ、1963年12月10日 - )… 宮津 大輔(みやつ だいすけ、1963年12月10日 - )は、日本のアート・コレクター (Art Basel Global Patrons Council メンバー)、第三代横浜美術大学 学長(2020 - 22年)、同大学教授(2017年 - )、京都造形芸術大学 客員教授(2014 - 18年)、森美術館 理事、美術評論家である。 東京都大田区出身。最終学歴は、東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 アートプロデュース専攻 後期博士課程修了、博士(学術)。 東京都立小山台高等学校卒業。明治学院大学経済学部商学科において、『失敗の本質:日本軍の組織論的研究』の共著者である寺本義也ゼミで学び、卒業論文は「情報化社会における企業の戦略」を執筆。
杉本 伸(すぎもと しん、1960年3月4日 - )は、日本… 杉本 伸(すぎもと しん、1960年3月4日 - )は、日本のプロデューサー、海外コンサルティング、日本画コレクター。 株式会社グローバルビジネスラボ 代表取締役社長、株式会社ネルケプランニング 事業本部 エグゼクティブプロデューサー。兵庫県出身。
山岡 秀雄(やまおか ひでお、1958年 - )は、日本のウ… 山岡 秀雄(やまおか ひでお、1958年 - )は、日本のウイスキーコレクター、編集者。東京大学文学部卒業後、小学館入社。少女向けコミックの編集者となり、『絶対彼氏。』などの編集に関わる。世界有数のウイスキーコレクターとして有名[要出典]で、ウイスキー関連の訳書多数[要検証 – ノート]。雑誌『ウイスキーワールド』レギュラーテイスター。
三田村 善衛(みたむら よしえ、1953年4月15日 - )… 三田村 善衛(みたむら よしえ、1953年4月15日 - )は、日本の音楽評論家、レコードコレクター、骨董コレクター、小林麻美のファン倶楽部「新女神子の会」会長、福井県路上観察倶楽部会長。福井県越前市(旧・武生市)出身。立命館大学卒。愛車は英国車の赤いローバーミニ。 正式な音楽誌デビューは「ロッキング・オン」と言われており、初期の「ロッキング・オン」誌で、Queenなどについての稚拙な文章が確認されている。 関西の阿木譲の「ロック・マガジン」には創刊号から書いており、創刊号の巻末には編集長となっている。 「ロック・マガジン」創刊当時三田村は学生で、大阪の阿木譲のマンションに入り浸り、連日音楽業界のレクチャーがなされ、夜は阿木からジャーマン・ロックの手ほどきを受けたという。
金子 隆一(かねこ りゅういち、1948年5月18日 - 2… 金子 隆一(かねこ りゅういち、1948年5月18日 - 2021年6月30日)は、日本の写真史家、写真評論家、写真集コレクター、キュレーター。本職業は僧侶。東京都台東区の「正行院」住職。 東京都出身。東京都台東区谷中の慈雲山正行院にて、住職金子善英と母英子の長男として生まれる。1967年、立正大学文学部地理学科入学、写真部に入部、全日本学生写真連盟(「全日」)の活動に参加する。当時「全日」の指導者は写真評論家の福島辰夫であった。 このころ、ウィリアム・クラインの『ニューヨ−ク』、細江英公の『おとこと女』、森山大道の『にっぽん劇場写真帖』など初めて写真集を購入。後年国内外で著名な写真集コレクターになるが、その一歩を踏み出す。
北原 照久(きたはら てるひさ、1948年1月30日 - )… 北原 照久(きたはら てるひさ、1948年1月30日 - )は、東京都中央区京橋出身の玩具コレクター。株式会社トーイズ・株式会社トイズプランニング代表取締役。
石黒 敬章(いしぐろ けいしょう、1941年 - )は、日本… 石黒 敬章(いしぐろ けいしょう、1941年 - )は、日本のコレクター、古写真研究家。ゆうもあくらぶ事務局長、日本写真芸術学会評議員。父は、柔道家・エッセイストの石黒敬七。 1964年、早稲田大学商学部卒業。東京12チャンネル(現・テレビ東京)に勤務。1966年、父のコレクションを引継ぎ、石黒コレクション保存会設立。 世界の蚤の市を取材して、『太陽』(平凡社)などで紹介の傍ら、集めた骨董品の販売催事や「珍しい時計展」「世界の珍品展」など展覧会を開催、珍品マニアの先駆けとなる。また、ユーモア発明家として「ゆうもあ珍発明展」を企画、珍発明の仕掛け人でもある。「「石黒旦那ユーモア・コレクション・とんちン館」「黒船館」など資料館設立の企画監修。
河 正雄(かわ まさお 1939年 - )は、在日韓国人の画… 河 正雄(かわ まさお 1939年 - )は、在日韓国人の画家の作品を初めて韓国側に広く認識させた在日2世の美術コレクター。本名、하정웅 / ハ・ジョンウン / Ha Jung Woong。埼玉県川口市で事業に成功。在日韓国・朝鮮人画家らの美術作品を収集し、韓国・光州市立美術館(朝鮮語版)等に寄贈。同美術館名誉館長。 正雄は五人兄妹の長男。秋田県生保内小学校時代は、豚の餌となる残飯集めや新聞配達をしつつ、妹弟の子守りもしながら小学校に通学。2年生から農村の行事や祭りの絵を描く。 秋田市まで、片道3時間がかりで3年間通った秋田県立秋田工業高等学校では絵画部を組織。秋田市内高校絵画連盟会長となり、県展において「山間の田園風景」で高校生初受賞。
田口 弘(たぐち ひろし、1937年2月15日 - )は、日… 田口 弘(たぐち ひろし、1937年2月15日 - )は、日本の実業家・現代美術コレクター。岐阜県出身。 1959年に愛知学院大学商学部を卒業し、大竹農機(現・大竹製作所)に入社。1963年に三住商事(現・ミスミグループ本社)設立に参画し、1969年に社長就任。1994年に東証2部上場、1998年に東証1部上場を果たす。「購買代理店」「マーケットアウト」などの経営コンセプトを打ち出し、ミスミ株式会社を年商550億円の商社に育てた。2002年に起業専業企業の株式会社エムアウトを設立し、現在は代表取締役会長。2019年、文化庁長官表彰。 ミスミ株式会社時代より現代美術コレクターとしても知られ、主にアメリカ現代美術の作品を収集している。
佐藤 重臣(さとう しげちか、1932年9月2日 - 198… 佐藤 重臣(さとう しげちか、1932年9月2日 - 1988年2月27日)は、日本の映画雑誌編集者、映画評論家、映画コレクター、映画上映活動家である。「アングラのジューシン」と呼ばれた。
正木 孝之(まさき たかゆき、1895年 - 1985年)は… 正木 孝之(まさき たかゆき、1895年 - 1985年)は、日本の実業家・美術コレクター・庄屋当主・素封家。正木美術館創設者。 正木孝之は、明治28年、和泉市池上町に南玄亥三郎の六男として生まれ、私立関西商工学校(現・関西大倉高等学校)土木科に入り、卒業と同時に南定翁の尽力により大阪電気軌道株式会社(近鉄の前身)に入り、大阪・奈良間の軌道敷設工事の設計監督を司り、開通後3・4年後に退社、25歳で工務所を自営、昭和8年から堺市にある映画館経営に転向、その間、23歳のときに遠縁にあたる正木家の養子となり、その翌年頃から蒐集活動を開始した。後に、茶道の大成者・千利休を生んだ堺に隣接する大阪府泉北郡忠岡町にある正木美術館(1968年開館)を創設することになる。