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石黒敬章

いしぐろ けいしょう
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石黒 敬章(いしぐろ けいしょう、1941年 - )は、日本のコレクター、古写真研究家。ゆうもあくらぶ事務局長、日本写真芸術学会評議員。父は、柔道家・エッセイストの石黒敬七。 1964年、早稲田大学商学部卒業。東京12チャンネル(現・テレビ東京)に勤務。1966年、父のコレクションを引継ぎ、石黒コレクション保存会設立。 世界の蚤の市を取材して、『太陽』(平凡社)などで紹介の傍ら、集めた骨董品の販売催事や「珍しい時計展」「世界の珍品展」など展覧会を開催、珍品マニアの先駆けとなる。また、ユーモア発明家として「ゆうもあ珍発明展」を企画、珍発明の仕掛け人でもある。「「石黒旦那ユーモア・コレクション・とんちン館」「黒船館」など資料館設立の企画監修。

出典:ウィキペディア「石黒敬章」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋