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岩

岩本武助

いわもと ぶすけ
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岩本 武助(いわもと ぶすけ、1882年(明治15年)12月3日 - 1936年(昭和11年)9月6日)は、大正から昭和前期の林業家、政治家。衆議院議員。 奈良県吉野郡、のちの上北山村日裏で、林業・岩本善太郎の長男として生まれた。1888年(明治21年)父の死去に伴い家督を相続。1905年(明治38年)立命館大学法律科本科を卒業し、さらに同大高等研究科で経済学を修めた。1906年(明治39年)1月、一年志願兵として歩兵第37連隊に入隊し、経理部に配属され陸軍二等主計まで昇進して除隊。のちに帝国在郷軍人会上北山村分会長を務めた。 家業の林業を営み、パルプ材料として販売し、地方森林会議員、大日本山林会評議員、大和山林会理事、帝国林政研究会理事、吉野北山郷木材同業組合組長などを務めた。

出典:ウィキペディア「岩本武助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋