外村 彰(とのむら あきら、1964年8月4日 - )は、日本近代文学研究者。 元は高校教諭で、1994年から研究者を志して大学院に進学。学位は、文学博士(立命館大学・論文博士・2010年)。国立呉工業高等専門学校準教授などを経て、現在安田女子大学文学部教授。 滋賀県東近江市生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。約11年間の非常勤講師を経験した後、2010年9月から国立呉工業高等専門学校に赴任。2021年4月から安田女子大学に着任。 主として岡本かの子や室生犀星を研究し、昭和の詩歌や地域文芸についても考究している。 ポトナム短歌会会員(2005~2015、2017~現在に至る) 近江詩人会会友(2006~現在に至る) 1964年8月4日、滋賀県東近江市生まれ。
出典:ウィキペディア「外村彰 (国文学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
