広瀬 依子(ひろせ よりこ、1966年 - )は、上方芸能研究者。追手門学院大学講師、同大学文学部上方文化笑学研究センター所長。雑誌『上方芸能』三代目編集長。日本演劇学会・藝能史研究会所属。 京都市生まれ。家族は両親と姉。広瀬が幼かった頃に父親は吉本興業の株を購入、届いた株主優待券で広瀬は母と京都花月に毎月舞台を観に行っていた。1988年立命館大学文学部日本文学専攻卒業。住生活研究所を経て、木津川計が創刊した雑誌『上方芸能』に1989年編集者として入社。編集次長を経て森西真弓から2008年に編集長を引き継ぎ、2016年8月の終刊まで同誌の編集に携わった。 大阪樟蔭女子大学、追手門学院大学、立命館大学の非常勤講師を経て2018年4月より追手門学院大学講師、同大学笑学研究所客員研究員。
出典:ウィキペディア「広瀬依子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
