丸山 顕徳(まるやま あきのり、1946年9月21日[要出典] - )は、日本の国文学者・民俗学者。学位は博士(文学)。専門は古代文学。花園大学特任教授。臨済宗東福寺派蔵主。日本国語国学研究所代表。和歌山県出身。奈良県橿原市在住。 主な研究テーマは日本の古代文学(記紀、万葉集、日本霊異記)と、沖縄や奈良の伝承文学を中心とした神話・伝説、昔話、仏教説話。 1977年3月に、立命館大学大学院文学研究科博士課程を単位取得満期退学した。 1979年4月に四条畷学園女子短期大学講師となり、1983年4月に助教授に昇格する。1992年4月に花園大学文学部に移り、1994年4月に教授に就任した。1995年4月に「日本霊異記説話の研究」で博士(文学)の学位を立命館大学から取得した。
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