仲新城 誠(なかしんじょう まこと、1973年〈昭和48年〉 - )は、日本のジャーナリスト。八重山日報編集長。石垣島を拠点にし、沖縄県八重山地区の政治・経済・社会問題に関する取材編集活動を行なっている。 沖縄県石垣市生まれ。1999年3月琉球大学卒業。同年4月八重山日報社へ入社。2010年八重山日報編集長に就任。自らも取材活動を行う。 2011年、八重山地区の中学校の公民教科書に育鵬社版が採択答申されてから沸き起こる八重山地区教科書問題では、教科書問題取材班のチーフとして最前線で取材活動を行う。この取材活動を通じて“沖縄世論”の異常性を問題提起する意味で『国境の島の「反日」教科書キャンペーン ―沖縄と八重山の無法イデオロギー―』を上梓。
出典:ウィキペディア「仲新城誠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
