大谷 流豆美(おおたに るずみ、旧姓名・古川 流豆美、1976年9月20日 - )は、浄土真宗本願寺派の裏方・本願寺坊守(現門主・本願寺住職大谷光淳(前門主大谷光真の長男)の配偶者)。浄土真宗本願寺派仏教婦人会総連盟総裁。 浄土真宗本願寺派信楽寺(宮崎県児湯郡)住職古川円了の長女。得度式を経て僧侶となり、信楽寺の寺族となっていた。 相愛大学人文学部卒業、龍谷大学大学院文学研究科真宗学専攻修士課程修了。 「結婚その他の理由で他の寺院の戸籍に入ったときは、直ちに当該寺院にその僧籍を移さなければならない」と定めた浄土真宗本願寺派の宗則「僧侶規定」に基づき、新門との婚姻により、本願寺(西本願寺)所属の僧籍となった。
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