石原 俊輝(いしはら としてる、1913年12月3日 - 1993年2月26日)は、日本の経営者。信濃毎日新聞社社長、信越放送社長を務めた。山形県出身。 1939年に早稲田大学法学部独法科を卒業し、中外商業新報社(現日本経済新聞社)入社。1940年に朝日新聞社へ移籍、椎名悦三郎、中山素平に深く食い込むなど経済記者として活躍する。 朝日新聞経済部の同僚だった信濃毎日新聞一族・小坂徳三郎からの要請で、1951年7月に信濃毎日新聞に転じ、1953年に編集局長、1954年1月に取締役に就任し、1960年7月に常務、1973年11月に社長に就任、1992年に新聞制作システム「ニュー・コスモス」の開発・導入が評価され、日本新聞協会賞「経営・業務部門」を受賞した。
出典:ウィキペディア「石原俊輝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
