入江 祥雄(いりえ よしお、1955年〈昭和30年〉12月16日‐)は日本の編集者、プロデュサー。元講談社取締役、元キングレコード副社長、元文化放送非常勤取締役。 岡山県岡山市出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、1978年(昭和53年)、講談社に編集職として入社。1988年(昭和63年)に、33歳で月刊誌『なかよし』の編集長に就任。「美少女戦士セーラームーン」「カードキャプターさくら」「東京ミュウミュウ」「怪盗セイント・テール」などのヒット作を送り出し、同誌を5年間で発行部数210万部のトップ誌に成長させた。 2005年(平成17年)2月に講談社取締役に就任し、当時同社の新規事業分野であった、コンテンツのアニメ化、テレビドラマ化、映画化を推進するライツ事業局を立ち上げ、ライツ事業、デジタル事業、海外事業の基盤を作り上げる。
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