衛藤 征士郎(えとう せいしろう、1941年〈昭和16年〉4月29日 - )は、日本の政治家。 衆議院副議長(第64代)、防衛庁長官(第57代)、衆議院議員(13期)、参議院議員(1期)、大分県玖珠町長(2期)を歴任した。 当時父・衛藤貫一は、警察官であり日本の統治下であった朝鮮半島南部全羅南道の康津に赴任しており、赴任先で衛藤家の三男として生まれる。1945年9月、終戦により日本へ引き揚げ、郷里である大分県玖珠郡玖珠町で育つ。 1948年、玖珠町立日出生小学校に入学するが、1950年に玖珠町立森小学校に転校。1957年、大分県立森高等学校に進学するが、5人の男子を育てる両親の苦労を目にし家計を助けるべく農業・炭焼きに従事し学費を捻出すべく同年9月から休学。
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