大塚 ひかり(おおつか ひかり、1961年- )は、日本の古典エッセイストである。「大塚」は、結婚前の旧姓である。 神奈川県横浜市生まれ、早稲田大学第一文学部史学科(日本史)卒業後、出版社に勤める。1988年、失恋体験を綴った『いつの日か別の日か―みつばちの孤独』(主婦の友社)でデビュー。装丁は佐藤雅彦が手がけた。 1991年、平安朝古典を題材にした『愛はひき目かぎ鼻』(NTT出版)を、1994年、『源氏物語愛の渇き』(ベストセラーズ、ワニの選書) を刊行、『源氏物語』を中心にした古典エッセイストとしての地位を次第に確立した。 セックス、下ネタ、マンガなど関心分野は広く、富野由悠季もその愛読者だという。
出典:ウィキペディア「大塚ひかり」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
