大山 奈々子(おおやま ななこ、1963年 - )は、日本の政治家。 京都市生まれ。京都府立北嵯峨高等学校、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。京都府立久御山高等学校教諭、東京で日本語学校教師を務めた。 1987年10月、日本共産党に入党。2011年4月、神奈川県議会議員選挙に横浜市港北区選挙区から立候補、落選。2014年12月、第47回衆議院議員総選挙に神奈川県第7区から立候補、落選。2015年4月、神奈川県議会議員選挙に立候補、初当選。 2024年1月、日本共産党第29回大会に代議員として参加。発言を許可され、党勢拡大の経験を語るとともに、松竹伸幸除名処分を念頭に党運営のあり方に言及した。この発言は、結語に立った幹部会副委員長田村智子から「『除名処分を行ったことが問題』という発言者の姿勢に根本的な問題がある」等と延々と批判された。
出典:ウィキペディア「大山奈々子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
