岡島 喜久子(おかじま きくこ、1958年5月5日 - )は、日本の元女子サッカー選手、実業家。公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)の初代チェア(代表理事)を務めたことで知られる。 東京都中央区出身。中学生の時に男子生徒がサッカーに熱中しているのを見て「私にもやれそうだ」と思ったことがサッカーを始めるきっかけになったのだという。サッカーを始めてからは『三菱ダイヤモンド・サッカー』(東京12チャンネル)を視聴したり、中学校・高校に進みながらサッカーの試合を年間180試合観戦するなどその虜になる。 1972年、中学校2年生の時に日本女子サッカー初のクラブチームであるFCジンナンに入会し、本格的にプレーを始める。
出典:ウィキペディア「岡島喜久子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
