小川 専助(おがわ せんすけ、1889年 - 没年不詳)は日本橋葺屋町の鼈甲珊瑚問屋店主。江戸末期から昭和初期頃まで四代続いており、本項では四代目専助に関する記述を主とする。日本橋堺町の呉服太物商・小川専之助(二代目)は四代目の実弟にあたる。 東京は日本橋堺町の呉服商、小川屋・小川専之助(1867年生)の長男・専太郎として1889年(明治22年)2月14日に生まれる。弟に萬次郎と道之助、妹に美禰(みね)、ふさ、艶、歌、壽恵子、春子あり。京華中学校を経て京華商業学校を卒業。小川家の本家である伯父・専助の家に子が無かった為、養嫡子として迎えられる。早稲田大学商科へ進学したがこれを中途退学し、養父についてその業を見習った。
出典:ウィキペディア「小川専助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
