織守 きょうや(おりがみ きょうや、1980年10月7日 -)は、日本の小説家。元弁護士。イギリス・ロンドン生まれ。兵庫県神戸市在住。国際基督教大学卒業、早稲田大学法科大学院修了。他に、京谷(きょうや)の名義がある。 2012年8月、『霊感検定』で第14回講談社BOX新人賞Powersを受賞。2013年1月、講談社BOXから同作が刊行され小説家デビューする。2021年に弁護士登録を抹消して専業作家となるまでは、現役弁護士として働くかたわら小説を執筆していた。 2015年、『記憶屋』で第22回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞(京谷名義)。同作を第1作とする〈記憶屋〉シリーズは、50万部を突破している。
出典:ウィキペディア「織守きょうや」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
