加瀬 昌男(かせ まさお、1931年9月25日 - 2011年8月29日)は、神奈川県出身の実業家。草思社創業者。 横浜市にて洋服店経営者の息子として生まれる。1945年5月29日、中学2年生のとき、空襲で実家を失う。 早稲田大学文学部演劇科の同期に中村八大や宇津井健、一級上には和田勉がいた。1950年、レッドパージに絡むイールズ事件で警視庁渋谷署に逮捕・勾留され、在学1年目にして大学を除籍となるも、のち復学を許され、1年遅れで大学を卒業。卒業時「早稲田演劇」誌に一幕物の戯曲を応募して入選。卒業後日産自動車に入社し、工員などの職3年間ほど転々とする。この間、「早稲田演劇」誌に二幕物の戯曲を応募して再び入選。
出典:ウィキペディア「加瀬昌男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
