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岸

岸小三郎

きし こさぶろう
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岸 小三郎(きし こさぶろう、1857年(安政4年5月) - 1902年(明治35年)6月30日)は、明治時代の政治家。弁護士。衆議院議員。法学博士。 大垣藩士、岸壮太夫の二男として大垣に生まれる。藩校に入り普通学を修めたのち藩の雇教師の名村泰蔵に英学を学んだ。ついで大垣師範黌を卒業し、小学教員を経て、師範予備校教員となった。 1880年(明治13年)大垣に岐阜中学校分校が置かれると教諭となり漢文学や英学を教えた。のち岡山兼吉の知遇を受けて上京し早稲田専門学校に入り1884年(明治17年)卒業。同年、代言試験に合格し審理社に入り弁護士業務に従事した。 1886年までに、イギリスやアメリカの証拠法に関する主な文献を翻訳出版した(ただし完全訳にはなっていない)。

出典:ウィキペディア「岸小三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋