岸井 大輔(きしい だいすけ、1970年 - )は日本の劇作家。自身のウェブサイトの紹介では「1995年より、他ジャンルで追求された創作方法による形式化が演劇でも可能かを問う作品を制作している」とある。 代表作として『P』『POTALIVE(ポタライブ)』『文』『東京の条件』がある。 本人の証言では小学生時代から演劇が好きで、小学校の「お楽しみ会」で同じ班の児童が「劇をやらされる」のを恐れて逃げ一人芝居をしたという。 1982年に開成中学校に入学。受験する際に合格したら好きなことをしてよいと親に言われたため、演劇部に入部した。演劇部では高校生の先輩や顧問教員から面白い劇団の情報を得て通った。特に野田秀樹と太田省吾の舞台は「欠かさず見に行」き、「ぼくはこの二人で、演劇を体験した」と述べている。
出典:ウィキペディア「岸井大輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
