KEIZOmachine!(ケイゾーマシーン、1974年、 血液型O型)は、日本の音楽プロデューサー、DJ、パーカッショニスト。大阪府出身。サンプラーのフィンガードラミングとアフリカの打楽器・アサラトの名手。 大学在学中にアルバイトで入った東京吉祥寺のソウルバーでターンテーブルと出会う。店のマスターからスクラッチDJのビデオを見せてもらい、同じレコードを2枚使い新たな楽を作っていくプレイに衝撃を受け、スクラッチとビートジャグリングにのめり込む。 やがてロッテルダム・テクノの衝撃を入口に、テクノ、ダブといった器楽曲に傾倒し、クラブや初期レイブに足しげく通うようになる。そこでターンテーブルを2-4台を扱い、無機質なテクノ数曲をミクスチャーし、音の抜き差しによって新たな音楽を作っていくDJスタイルに影響を受ける。
出典:ウィキペディア「KEIZOmachine!」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
