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古

古関正裕

こせき まさひろ
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古関 正裕(こせき まさひろ、1946年〈昭和21年〉7月10日 - )は、日本の著作家、音楽家。古関裕而音楽事務所代表。父は作曲家の古関裕而、母は声楽家で詩人の古関金子。著述業での筆名は真佐 裕哉(まさ ひろや)で、著書に『緋色のラプソディー』(2008年)がある。東京都出身。成城学園初等学校、成城学園中学校高等学校、早稲田大学理工学部卒業。 姉が2人の3人姉弟の家庭環境で、ビートルズの流行する世代で育つ。父譲りの音楽好きで、小学1年生から12年間、ピアノを習う。高校時代は、ビートルズやエルヴィス・プレスリーに夢中で、父の曲にはほとんど関心がなかったが、1964年(昭和39年)開催の東京オリンピック行進曲『オリンピック・マーチ』のみはレコードで繰り返し聴き、後年に「思い出の一曲」と絶賛している。

出典:ウィキペディア「古関正裕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋