小西 政親(こにし まさちか、1981年 - )は、NHKの元アナウンサー。 千葉県市川市出身。早稲田大学卒業後、2004年にNHKへ入局したが、当初は営業職で、地元東葛地域で受信契約等にあたっていた。 公開番組の本番前のステージで受信料制度へのお願いをする前説を担当した際、終演後に来場者から「君の前説は素晴らしかった」と声をかけられ、自分で取材したことをどこまで伝えられるか挑戦したいとアナウンサーになることを決断。局内の試験に合格し、2008年にアナウンサーへ転身した。放送現場と直接関係のない部署からの転身は異例であり、特に営業職からアナウンサーへの職種変更はNHKで初だった。 神戸局では高校野球やヴィッセル神戸などのスポーツ取材に取り組んだほか、2010年からは地上デジタル放送推進大使として“TEAM2011”組とは別に「兵庫県完全地デジ化プロジェクト」担当となり、県内の地デジ化を進める正義のヒーロー“完デジマン”に変身して地デジ普及に向けた取り組みを進めた。
出典:ウィキペディア「小西政親」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
