小林 早代子(こばやし さよこ、1992年 - )は、日本の小説家。埼玉県出身。早稲田大学文化構想学部卒業。 早稲田大学の附属高校に在学中、綿矢りさと金原ひとみに影響を受け卒業論文のテーマに取り上げる。早稲田大学文化構想学部に進学後、堀江敏幸のゼミに参加し本格的に小説の執筆を始める。 2015年、「くたばれ地下アイドル」で第14回女による女のためのR-18文学賞読者賞を受賞してデビュー。2018年、同作を収めた短編集『くたばれ地下アイドル』が刊行される。 2023年に夫の転勤に伴い日本を離れ、現在はアメリカ合衆国で暮らしながら執筆活動を行っている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「小林早代子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
