斉藤 真(さいとう しん、1943年10月19日 - )は、日本の俳優。本名同じ。 東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業。劇団俳小代表。 1967年、劇団俳優小劇場に入団。『わが心高原に』で初舞台を踏み、役者としての第一歩を歩みだす。同劇団の解散後、早野演劇研究所を経て、1973年に早野寿郎を中心に旗揚げした劇団俳小に参加。役者の傍ら同劇団の代表も務めている。 『快傑ズバット』(東京12チャンネル)では東条刑事役でレギュラー出演したほか、『特捜最前線』(テレビ朝日)など、東映作品を中心にテレビドラマの出演も多い。谷崎潤一郎の『痴人の愛』を映画化した『ナオミ』(1980年、東映セントラルフィルム)では主演を務めた。
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