佐々木 類(ささき るい、1964年 - )は、麗澤大学国際学部教授。 東京都生まれ。早稲田大学卒業後、産業経済新聞社(産経新聞社)入社。産経新聞では警視庁詰め、政治記者を経て、政治部次長に就任。その後、米紙USAトゥデイの国際部に出向し、米ヴァンダービルト大学公共政策研究所日米センターでの客員研究員。2010年にワシントン支局長に就任。その後、論説委員、九州総局長兼山口支局長を経て、2018年10月〜2023年10月まで論説副委員長。2024年に麗澤大学国際学部教授となる。 産経新聞社社員として右派的、反中・反共的主張を行っている。尖閣諸島・魚釣島への上陸や、2度にわたり北朝鮮へ取材訪問するなど、現場主義を自称している。
出典:ウィキペディア「佐々木類」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
