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塩崎剛三

しおざき ごうぞう
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塩崎 剛三(しおざき ごうぞう、1957年9月13日 - )は、日本のゲーム開発者、雑誌編集者、ライター。 ペンネームは東府屋ファミ坊(とうふやファミぼう)。パソコン雑誌「月刊ログイン」内にファミリーコンピュータ専門のコーナーを作ることになった1985年2月、兄貴分「ビデオゲーム通信」の主幹「雷門ビデ坊」(野々村文宏)のようなコーナー担当者名が必要となったため、急遽伊豆をドライブした際に湯ヶ島にある旅館名を取って名付けたという逸話がある。 東京都立大泉高等学校を経て1983年(昭和58年)、早稲田大学教育学部卒業後、アスキーに入社。ログイン編集部に配属される。入社前からアスキーでアルバイトをしていて、同誌の編集長である小島文隆は「アルバイト時代からプログラムもできるし原稿も書けた」として塩崎を評価し、雑誌作りだけでなくゲームソフトの開発にも力を発揮する。

出典:ウィキペディア「塩崎剛三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋