有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
庄

庄司良朗

しょうじ よしろう
Wiki ↗

庄司 良朗(しょうじ よしろう、1879年(明治12年)12月17日 - 1931年(昭和6年)6月22日)は、日本の衆議院議員(立憲政友会)。ジャーナリスト。実業家。 静岡県駿東郡原町(現在の沼津市)出身。静岡中学校を経て、1901年(明治34年)に東京専門学校(現在の早稲田大学)行政科を卒業した。1903年(明治36年)、沼津商業学校教諭となるが、翌年に起こった日露戦争に陸軍近衛歩兵少尉として出征し、中尉に昇進した。その後、1908年(明治41年)に早稲田大学英語科を卒業した。 駿豆新聞社社長兼主筆、東駿銀行監査役、沼津市畜産組合長、東海石炭株式会社社長、静岡朝報社社主などを務めた。また駿東郡会議員、同議長、静岡県会議員、同参事会員に選出された。

出典:ウィキペディア「庄司良朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋