鈴木 俊平(すずき しゅんぺい、1927年5月7日 - 2006年6月9日)は、日本の小説家。 茨城県、現在の北茨城市平潟出身。本名・鈴木俊一。作家の星新一は母の従兄弟(星新一の父・星一は祖母の兄)。祖父の代に旅館業のかたわら始めた酒造業「住の友酒造」(1909年創業)を継ぐため、一度は広島工業専門学校発酵工学科に進み招徳酒造 (伏見) の子息と同期になる。だが小説の志を貫こうと早稲田大学文学部に入学、同学卒業。生家は弟の禎が継ぐ。 少年時代から同人誌活動を続け、1957年『発酵』を自費出版した。1982年、結核性腸腫瘤にかかったが、一命をとりとめた。1984年、茨城県五浦海岸の風船爆弾の大津基地の跡地に記念碑「わすれじ平和の碑」を建てた[要追加記述]。
出典:ウィキペディア「鈴木俊平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
