徐 京植(ソ・キョンシク、서 경식、1951年2月18日 - 2023年12月18日)は、在日朝鮮人作家、文学者。東京経済大学名誉教授。 京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業(フランス文学専攻)。兄に元立命館大学特任教授の徐勝、人権運動家の徐俊植がいる。4人兄弟の末っ子。 在日朝鮮人の父母のもと、京都市に生まれる。早稲田大学在学中の1971年、二人の兄が留学中のソウルで国家保安法違反容疑で逮捕される(学園浸透スパイ団事件)。すぐさま逮捕の不当性を訴えて母や支援者とともに救援活動を展開。1974年に早稲田大学第一文学部仏文学科を卒業するも、依然兄弟は獄中にあり、自らも大学院進学を諦めて兄の解放と韓国民主化運動のため活動を継続する。
出典:ウィキペディア「徐京植」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
