多賀 弘明(たが ひろあき、1934年3月21日 - )は、日本のレーシングドライバー。早稲田大学卒業。東京都出身。日本のモータースポーツ黎明期に活躍したドライバーの一人として、日本グランプリなどに出場。 早稲田大学の自動車部に所属し、ラリーやフィギュアなどの競技に出場。 1963年の第1回日本グランプリでは、トヨペット・クラウンを駆ってC-VIクラスに出場し、優勝を飾っている。 1964年には「トヨタモータースポーツクラブ(TMSC)」の設立に関与し、2代目のTMSC会長に就任。 当初TMSCの主催で行われていた富士1000kmなどのレースや、1966年のトヨタ・2000GTによるスピードトライアル運営にも携わっていた。
出典:ウィキペディア「多賀弘明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
