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谷口貴都

たにぐち たかひろ
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谷口 貴都(たにぐち たかひろ、1951年4月2日 - 2011年9月7日)は、日本の法学者。専門は、ローマ法・西洋法制史・民法史。後年は、明治期の日本法制史や磯部四郎を研究。学位は、博士(法学)(早稲田大学・論文博士・2000年)。高岡法科大学法学部元教授。石川県河北郡高松町(現かほく市)出身。 握取行為の構造と機能(第1章)、古ローマ法における時効制度(第2章)、古典期ローマ法の譲渡行為(第3章)、古典期ローマ法における土地の譲渡方式(第4章)、卑俗期ローマ法における売買と所有権移転(第5章)、古典期以後の時代(第6章)について論じている。 森脇祥弘/山下幸司/関根徹/下村誠 著 五島京子/山下幸司/関根徹/柏﨑敏義 著 ※松原哲が谷口の志を継承し編著 初版と異なり「会社と法」を削り、「医療と法」の章を加えている。

出典:ウィキペディア「谷口貴都」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋