佃 良一(つくだ りょういち、1894年〈明治27年〉6月3日 - 1963年〈昭和38年〉12月22日)は、日本の政治家。衆議院議員(2期)。 兵庫県八名郡湊村(神戸市湊区を経て現兵庫区)で生まれた。1919年、早稲田大学英法科卒。神戸、須磨各税務署内所得調査委員、大阪財務局所得審査委員となる。 1929年4月25日から1937年4月24日まで神戸市会議員を務め、同年5月22日から再び神戸市会議員となる。1939年9月25日の選挙で神戸市湊区選挙区から兵庫県会議員選挙に立候補して、当選し、同月に就任した。1942年5月20日に市議を退任したが、同年6月20日に市議となった。1943年5月14日から同年7月1日まで第35代神戸市会副議長を務め、同日から1944年7月1日まで第24代神戸市会議長を務めた。
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