遠山 茂樹(とおやま しげき、1953年 - )は、日本の歴史学者、翻訳家。東北公益文科大学教授。専門分野はイギリス中世史。植物文化史。 宮城県出身。早稲田大学教育学部卒業。1978年 文学修士。明治大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。千葉大学、明治大学、玉川大学、相模女子大学、東京歯科大学の非常勤講師を歴任。2001年4月より、東北公益文科大学教授。 著書『森と庭園の英国史』は英国庭園の成り立ち、プラントハンターの活躍、ジェントルマンと狩りの関係を描いている。英国のジェントルマンは「地主貴族層」を意味するが、肉体労働から解放されていることが条件である。その代わりに田舎で余暇を過ごす。
出典:ウィキペディア「遠山茂樹 (イギリス史家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
