野地 秩嘉(のじ つねよし、1957年〈昭和32年〉2月27日 - )は、日本のノンフィクション作家、日本文藝家協会会員。東京都生まれ、早稲田大学商学部卒業。祖父の野地嘉平は大日本帝国陸軍中将。 1957年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社に勤務。 美術展のプロデューサーなどを経て、ノンフィクション作家に転身。 人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で幅広く執筆。 『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。 日本文藝家協会会員。著書に『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『日本人とインド人』『京味物語』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』ほか著書多数。
出典:ウィキペディア「野地秩嘉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
