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朴 泰俊(パク・テジュン、1927年10月24日〈陰暦9月29日〉 - 2011年12月13日)は、大韓民国の政治家・実業家。浦項総合製鉄(現・ポスコ)の設立者や、第32代国務総理として知られる。号は青岩(チョンアム、청암)。愛称はTJ。 慶尚南道東萊郡(現在の機張郡)に生まれる。本貫は密陽朴氏。6歳の時に日本に渡り、以降日本で育つこととなる。1945年、早稲田大学予科入学。日本の敗戦に伴って朝鮮に戻る。1948年に朝鮮警備士官学校(6期)入学。このとき、第1中隊長だった朴正煕大尉と出会う。朴泰俊は当時、難問として知られていた弾道学の問題をすらすら解き、朴大尉に深い印象を残したという。同年卒業後少尉に任官した。

出典:ウィキペディア「朴泰俊 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋