新井 晴樹(あらい はるき、1998年4月12日 - )は、埼玉県深谷市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 国士舘大学から2021年にFCティアモ枚方に加入。加入初年から12試合に出場した。 大学・JFL時代共に、無名の選手だったが、練習試合でセレッソ大阪と対戦した際に活躍したことでレヴィー・クルピ監督の目に留まり、練習参加を経て、2021年7月、J1のセレッソ大阪に期限付き移籍。8月4日の天皇杯・アルビレックス新潟戦でプロデビューを果たした。 セレッソ大阪に期限付き移籍してプロ契約を果たすまでは大阪府枚方市内の会社・匠建枚方に勤めていたアマチュア選手だった。
出典:ウィキペディア「新井晴樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
