原 昌三(はら しょうぞう、1926年9月26日 - 2018年6月9日)は、日本の造船技術者、アマチュア無線家、馬術選手。日本アマチュア無線連盟や日本馬術連盟の会長を務めた。 岳父(妻の父)は入江相政。母方の祖父は坂本俊篤。伯父(母の兄)は坂本大造。塩野季彦は大叔父(父方の祖母の弟)。塩野宜慶は従叔父。 長崎県に生まれる。小学生(学習院初等科)の頃に鉱石ラジオを作る。そこで耳にした英語の電波について尋ねたことから、アマチュア無線の存在を知る。学習院中等科の頃に自宅からほど近い場所にアマチュア無線のアンテナを構えた民家があるのに気づき、そこを訪ねたところ、学習院高等科の先輩で、その先輩と親しくなって短波受信機も自作した。
出典:ウィキペディア「原昌三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
