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原島嵩

はらしま たかし
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原島 嵩(はらしま たかし、1938年(昭和13年)11月10日 - 2008年(平成20年)7月6日)は、日本の宗教家。創価学会元教学部長。 同会幹部を歴任し池田大作名誉会長の側近を務めつつも、のちに、創価学会より除名された。除名後は日蓮正宗の法華講員になった。池田大作名誉会長の小説『新・人間革命』の登場人物・原山高夫のモデルであるとされている。 1980年(昭和55年)に創価学会から除名された。 詳細は「創価学会#創価学会に対する批判」を参照。 父親は公明党初代委員長、参議院議員を務めた原島宏治で、1964年12月、亡くなる1週間前に嵩に対して、「私は名誉もいらない。地位もいらない。ただ、願っていることはただ1つ、立派な日蓮正宗の1信徒でありたい」との言葉を残している。

出典:ウィキペディア「原島嵩」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋