日高 徹(ひだか とおる、1949年 - )はプログラム技術者、雑誌ライター。新日本プログラミング(「新日プロ」と略す)初代総帥。ゲーム保存協会名誉会員第1号。栃木県宇都宮市出身。趣味はトレーニング、旅行、うたた寝。 早稲田大学商学部卒。就職後、一度転職を経て、自動車部品のメーカーであるカーメイトで営業職をしていた。 1980年代前半にコンピュータゲームのブームが起こり始めていることを察して社内で話題にしたところ、カーメイトでもゲーム事業へ進出することになり、言い出しっぺとして日高が開発することになった。日高はそれまでコンピュータには一切触れたことがなく、大学も文系で情報処理などの知識も無かったのだが、車を買うために貯めていた資金をパソコンに注ぎ込み、わずか10ヶ月でオールマシン語の処女作『ホーンテッドケイブ(幽霊洞窟)』を完成させる。
出典:ウィキペディア「日高徹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
