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平

平林剛 (政治家)

ひらばやし たけし
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平林 剛(ひらばやし たけし、1921年10月10日 - 1983年2月9日)は、日本の政治家。位階は正三位勲一等、勲章は旭日大綬章。参議院議員(2期)、衆議院議員(6期)を歴任した。 長野県上田市(旧小県郡丸子町)生まれ。小学校時に東京市板橋区に転居。旧制府立四中を経て、早稲田大学専門部法科入学後、1939年大蔵省専売局(後の日本専売公社)入局。全専売労働組合委員長を経て、1953年4月の第3回参議院議員通常選挙の全国区に左派社会党から立候補するが、次点で落選。この選挙の際、栃木県佐野市の投票所において、平林の所属政党名が日本共産党と誤って表示されていたことが明らかになり、1954年9月には下位当選者6名の当選が取り消された。

出典:ウィキペディア「平林剛 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋