藤居 平一(ふじい へいいち、1996年〔平成8年〕4月17日没)は、広島県広島市出身の日本の平和運動家である。本業は銘木店を営み(藤居銘木株式会社社長)、広島県銘木森林組合を設立し、日本銘木林産組合連合会の発起人の一人であった。 生年月日については、文献により、1914年(大正3年)8月7日、1915年(大正4年)8月7日、1916年(大正5年)、1927年(昭和2年)2月25日と異なる。 広島市への原子爆弾投下により父や妹を亡くした。当時は在京の学生で、被害を免れ、原爆投下の17日後に帰郷したため、自身は被爆者ではない。早稲田大学専門部 (旧制)経営科を1946年(昭和21年)に、京都美術大学を1948年(昭和23年)に卒業した。
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