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藤

藤田達芳

ふじた たつよし
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藤田 達芳(ふじた たつよし、1858年8月7日(安政5年6月28日)- 1923年(大正12年)6月21日)は、明治から大正期の日本の実業家・政治家。衆議院議員。塩業功労者。旧姓・小野。 伊予国新居郡松神子村(愛知県新居郡松神子村、神郷村を経て現新居浜市松神子)で、小野甚三郎の三男として生まれた。幼時に新居郡郷村(現:新居浜市)多喜浜塩田支配人の一人、藤田五郎の養子となる。泉川の遠藤石山に師事し漢学を修めた。その後、大阪で数学を学び詩文に親しみ、1889年(明治22年)東京専門学校(現早稲田大学)政治科を卒業して帰郷した。 1893年(明治26年)多喜浜東浜産塩会社の設立に参画して重役となり、終生、塩業と係わった。

出典:ウィキペディア「藤田達芳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋