伏見 完(ふしみ たもつ、1992年 -)は、日本のSF作家。長野県出身。 早稲田大学文学部卒。同大学院文学研究科所属の2014年、応募作「オルフェウスの妻」が第2回ハヤカワSFコンテスト最終候補に選出され、その後2015年に、早川書房の書下ろしSF作品アンソロジー『伊藤計劃トリビュート』に収録された「仮想(おもかげ)の在処」でデビュー。テクノロジーによって人として変質した姉妹や家族の関係性を描く。 2017年には早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻日本語日本文学コース修士課程を修了。修士(文学)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「伏見完」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
