有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
真

真柄栄吉

Wiki ↗

真柄 栄吉(眞柄 栄吉、まがら えいきち、1929年4月15日 - )は、日本の労働運動家。日本労働組合総評議会(総評)最後の事務局長。 新潟県生まれ。1953年早稲田大学法学部卒業、新潟県庁に入庁。1954年新潟県職員労働組合長岡支部執行委員。1955年全日本自治団体労働組合(自治労)新潟県本部書記長。1958年自治労中央執行委員。組織部員、調査部長、賃金部長を歴任し、1964年書記次長、1966年財政局長。1975年自治労書記長。1983年富塚三夫の後を受けて日本労働組合総評議会(総評)事務局長。就任直後、「ヨーロッパ各国を歴訪し、西欧型労働組合をめざす立場を表明」した。総評・官公労の側から民間連合と交渉し、官民統一の日本労働組合総連合会(連合)結成に貢献。

出典:ウィキペディア「真柄栄吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋