丸山 尚一(まるやま なおかず、1924年 - 2002年9月12日)は、日本の美術評論家。 東京生まれ。早稲田大学仏文科卒業。平凡社に入社。『世界美術全集』などの編集に携わった後、仏像調査、研究執筆生活に入る。 円空仏の取材・評論では第一人者である。 東京都世田谷区の自宅はル・コルビュジエの弟子の建築家吉阪隆正に設計を依頼したもので、吉阪の住宅建築の中でも珍しい木造建築であった(1957年~2021年解体)。丸山尚一は吉阪の早稲田大学山岳部の後輩であり、個人的な交友があった。 山岳雑誌「アルプ」227号(創文社)に執筆。 父親は日本画家の丸山永畝
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