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三

三橋四郎次 (2代)

みつはし しろうじ
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2代 三橋 四郎次(みつはし しろうじ、1879年(明治12年)8月11日 - 1955年(昭和30年)3月22日)は、日本の篤農家、実業家、政治家。衆議院議員、貴族院多額納税者議員。初名・卓、号・光波子。 静岡県城東郡丹野村(のち小笠郡川野村、現菊川市)で、地主・初代三橋四郎次の二男として生まれる。1898年(明治31年)静岡県尋常中学校卒業。1901年(明治34年)東京専門学校(のちの早稲田大学)英語政治科を卒業。日露戦争に見習士官として出征し、陸軍歩兵中尉に昇進した。1906年(明治39年)家督を相続し四郎助(2代)を襲名した。 政界では静岡県会議員、同参事会員を務めた。1924年(大正13年)5月、第15回衆議院議員総選挙に静岡県第7区から出馬して当選し、立憲民政党に所属して衆議院議員を1期務めた。

出典:ウィキペディア「三橋四郎次 (2代)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋