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港

港千尋

みなと ちひろ
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港 千尋(みなと ちひろ、1960年9月25日 - )は日本の写真家・写真評論家(著述家)。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授。弟の港大尋はミュージシャン。 神奈川県藤沢市出身。「群衆」「移動」などをテーマに写真を撮りながら、多彩な評論を行う。2007年6〜11月、イタリアで行われたヴェネツィア・ビエンナーレでは、日本館コミッショナーを務めた。2014年8月1日には、あいちトリエンナーレ2016の芸術監督に就任した。 タスマニアの美術館、Museum of Old and New Art監修。 現代美術家のAKI INOMATA(多摩美術大学非常勤講師)の作品集『AKI INOMATA: Significant Otherness 生きものと私が出会うとき』に収録された寄稿文「スピーシーズのアトリエ」において、港はフェミニスト科学哲学者ダナ・ハラウェイの文章を引いているが、その日本語訳について高橋さきのによる既存の翻訳を使用しているにも関わらず元の翻訳者や書誌情報を明記しておらず、結果として翻訳者の著作権を侵害する盗用を行ったと報道された。

出典:ウィキペディア「港千尋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋